構図を回したいとき
撮影対象に合わせてカメラ角度を変え、構図を決める場面。
¥22,380 税込
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M54:ご入金確認後、10営業日程度で発送予定です。
※営業日は土・日・祝日・年末年始を除きます。発送までの目安であり、お届け日を保証するものではありません。HOPE D60の撮影光路で、カメラの回転角と撮像面の傾きを調整するためのRotaTilterです。構図を整え、画面周辺の星像を見ながら角度を追い込む用途に使います。
RotaTilterは、HOPE D60の鏡筒後端に取り付ける回転・傾き調整ユニットです。構図を回して向きを決める操作と、撮像面の傾きを追い込む操作を、接続部で行えます。
メーカーの画像にはM48アダプターを組み合わせた例が示されています。販売する組み合わせは仕様・付属品の確認が必要なので、使用するアダプターを含めて光路長とフィルター装着方法を検討してください。
撮影対象に合わせてカメラ角度を変え、構図を決める場面。
星像の左右差を見ながら、接続部の傾きを微調整する場面。
対応アダプターの内側にフィルターを装着する方式を検討する場面。
外周の角度目盛とロックねじで、カメラの向きを決めます。滑り止めの溝はリングの回転・取り外し時に指を掛けるための構造です。
回転後はロック状態を確認し、撮像面の傾きと星像を撮影画像で再確認してください。

メーカーは90度間隔の4本の調整ねじを示しています。ねじで接続部の間隔を少しずつ変え、撮像面の傾きを追い込みます。
調整方向は見る側によって変わります。メーカー図はセンサー側から鏡筒側を見た向きの説明なので、実機では撮影画像の変化を確認しながら操作してください。

メーカーはM48アダプターを用いた2インチフィルターの直接装着例を示しています。M54アダプターにも同様の構造が示されていますが、販売形態と同梱品は組み合わせごとに確認が必要です。
M48/M54のアダプターはそれぞれ別の部品です。手持ちのカメラ側ねじ、フィルター枠、必要なバックフォーカスと照合してください。

鏡筒後端に取り付けるリングは6本のねじで固定する構造です。メーカー図は、鏡筒後端の0°マークとロックねじを合わせるための位置調整を示します。
すでにRotaTilterが取り付けられたHOPE D60を使う場合は、工場で調整された後端部を無理に分解しないでください。交換や再組立が必要な場合は、対象の鏡筒と部品の版を確認してください。

| 対象鏡筒 | HOPE D60 |
|---|---|
| 機能 | 回転角調整、4点の傾き調整 |
| 後端リング固定 | 6本ねじ(メーカー図) |
| フィルター装着例 | 対応M48/M54アダプターの内側に2インチフィルター |
| アダプター同梱 | 販売構成の確認が必要 |
HOPE D60の後端仕様と、使用するM48またはM54アダプターの実際の販売構成を確認してください。M48・M54のねじ方向、相手側部品、バックフォーカスは接続系全体で照合する必要があります。
メーカー画像では旧CAAとの比較で2 mm分の光路長余裕に触れていますが、撮影系のピント成立を保証する値ではありません。
在庫・納期・仕様など、事前確認が必要な場合はこちらからお問い合わせいただけます。
メールでのお問い合わせ: info@gravity-astro.com
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