置き場所を選びやすい、小型撮影の足元。
AE676C用フレキシブル三脚は、脚を曲げて置く・巻き付けるなど、設置場所に合わせて形を変えられる小型三脚です。メーカーはAE676Cの直接取付を案内しています。
雲台の1/4インチねじを使う構成で、メーカー公称の最大積載量は2 kg。地面や巻き付け先の形状によって安定性が変わるため、撮影前に固定状態を確認します。
脚を曲げて、設置形状を変える
3本の脚は曲げられる構造です。平らな場所では脚を開いて置き、手すりのような形状に巻き付ける設置もメーカーが紹介しています。
巻き付けて使う場合は、滑りやすい面、細い棒、振動する構造物を避け、カメラが落下しないことを手で確かめてください。

AE676Cと1/4インチ取付
メーカーの機器対応図では、AE676Cを直接取り付ける例を示しています。雲台の取り付けねじは1/4インチ規格です。取付先のネジ穴と機材の重心を確認して装着します。
スマートフォンには別売のスマホホルダー、アクションカメラには別売の対応アダプターが必要です。メーカー図は本商品を三脚単体として示し、これらのホルダー類は同梱品に含めていません。

小型雲台で向きを調整
雲台には20 mmボールを使用し、メーカー図では90°の縦位置撮影にも対応すると説明しています。角度を変えた後は、雲台の固定ノブを締めてから手を離してください。
脚と雲台は分離できる設計です。分離・再装着時はネジが確実に掛かっているか確認してください。

サイズと最大積載量
メーカー仕様図では三脚本体44 × 45 × 223 mm、約197 g。雲台は48 × 47 × 56 mm、58 gと区分して記載されています。
最大積載量2 kgはメーカーの公称値です。巻き付け先や風、カメラの重心によっては2 kg未満でも不安定になり得ます。載せた後は傾きや滑りを確認してください。

主な仕様
| 三脚本体寸法 | 44 × 45 × 223 mm(メーカー図) |
|---|---|
| 三脚本体重量 | 約197 g(メーカー図) |
| 雲台寸法 | 48 × 47 × 56 mm(メーカー図) |
| 雲台重量 | 58 g(メーカー図) |
| 雲台のボール径 | 20 mm |
| 取付ねじ | 1/4インチ規格 |
| 最大積載量 | 2 kg(メーカー公称) |
| AE676C | メーカー図では直接取付を案内 |
| スマートフォン/アクションカメラ | 別売ホルダー/アダプターが必要 |
脚を巻き付ける場合は落下防止を確認し、雲台と取付ねじをしっかり固定してください。公称2 kgはあらゆる設置条件での安定性を保証する値ではありません。スマホホルダーとアクションカメラ用アダプターは別売です。